3社による共同開発
ラサール不動産投資顧問株式会社は、株式会社NIPPO、三菱UFJリース株式会社と共同で開発を進めていたマルチテナント型物流施設「ロジポート堺」を2017年4月13日に竣工したことを同月17日に発表した。
「ロジスポート堺」の概要
「ロジポート堺」は敷地面積約100,160平方m、地上2階建てのマルチテナント型物流施設である。有効天井高6.5m、1階床荷重を平米あたり2トン確保する機能性を有している。
2階の防火区画内には柱がないため自由度の高いレイアウトが可能である。また、最大で20区画に分割可能でテナント企業にとって利便性の高い施設となっており、竣工時点でのテナント契約率は約30%だ。
高速開通による発展が期待されている
施設のある堺市は、2020年3月の阪神高速大和川線の開通によって関西圏の東西南北の物流動線が確立され、物流適地としてさらなる発展が期待されている。
各企業による物流効率の過程で、交通利便性に優れたエリアに立地する近代的な物流施設へのニーズは高まっている。ラサール不動産投資顧問、NIPPO、三菱UFJリースは今後も企業活動のニーズに応える物流施設の開発を進めていく考えだ。
(画像はラサール不動産投資顧問株式会社のHPより)

ラサール不動産投資顧問株式会社のHP
http://www.japan.lasalle.com/jp/pages/default.aspx