有楽町沿線駅別マンション投資利回りの平均
健美家株式会社は、4月25日、「投資マンション利回りランキング:有楽町線編」を発表した。
このランキングは、同社運営の不動産投資と収益物件の情報サイト『健美家』において登録された新規物件を集計し、「有楽町沿線駅別マンション投資利回りの平均」をまとめたもの。
利便性の良さが、利回りの低さに影響
東京メトロ有楽町線は、埼玉県の和光市駅より江東区の新木場駅まで、都心部を斜めに繋ぐ路線。副都心線の乗り入れ区間を持ち、有楽町方面のみならず渋谷方面にも接続するため、通勤・通学における利便性は高い。
今回健美家が制作した「投資マンション利回りランキング:有楽町線編」では、有楽町線を利回りの高い順にランキング。その結果、全体的に低利回りとなった。同社は、利便性の良さがこの利回りの低さに影響していると考察。登録物件の内訳から、駅近の単身向け物件が目立つ沿線としている。
1位は7.35%の「平和台駅」
同ランキングにおいて1位となった「平和台駅」は、利回りが7.35%で、唯一の7%台に乗った。築年数の古さや専有面積の狭さ、徒歩分数が、この利回りに影響していると同社は推測している。
また、ランク外ながら埼玉県の「和光市駅」が、7.52%の利回りを示した点にも、同社は注目している。ランキングの詳細は、同社のプレスリリースで。
(画像はプレスリリースより)

【投資マンション利回りランキング:有楽町線編 】 - 健美家株式会社
https://www.kenbiya.com/press/pre2017-04-25.html