遊休不動産と地域の資源を活用
株式会社リノベリングは、4月27日、実践的なリノベーションまちづくりの手法を学ぶ「プロフェッショナル リノベーションスクール」についてのプレスリリースを発表した。
同スクールは、地方都市において遊休不動産と地域の資源を活用し、都市地域経営課題を解決する人材「リノベーションアーキテクト」を育成するビジネススクール。現在、受講生を募集している。
新たな「まちづくりのプレイヤー」
人口の減少縮退局面に直面している昨今の地方都市において、空き家・空きビル・空き地・利用頻度の低い公共空間など、使われていない空間資源は増加している。
こうした状況においてリノベリングは、「リノベーションまちづくり」を推進。縮退エリアの空間資源と眠っている地域の資源を活用し、都市を再生しながら都市・地域経営課題の解決を目指している。
「リノベーションアーキテクト」は、こうした時代・状況における建築や不動産の領域で、新たに求められる職能であり、誰もがなりうる新たな「まちづくりのプレイヤー」であると、リノベリングはする。
多彩な手法を、領域を横断して学ぶ
「プロフェッショナル リノベーションスクール」は、カリキュラムをインプットワークとアウトプットワークに大別。より体系的かつ効果的に、「リノベーションまちづくり」を学ぶことが出来る。レクチャー講師には、日本各地で活躍する各業界のトップランナー39名を招聘。多彩な手法を、領域を横断して学ぶことが出来るという。
同スクールは、2017年6月から2018年3月にかけて開講。受講の申込期間は、5月17日までとなっている。
(画像はプレスリリースより)

プロフェッショナル リノベーションスクール - 株式会社リノベリング
http://pro-renovationschool.com/これからの都市・地域再生を担うプロフェッショナルを目指せ「プロフェッショナル リノベーションスクール」が開講 - PR TIMES
https://prtimes.jp/000000018.000015038.html