MFSと業務提携することで、提供開始
株式会社インベスターズクラウドは、4月27日、同社が展開するリノベーション事業『スマリノ』において、住宅ローン診断サービスを開始すると発表した。
このサービスは、FinTechを活用した住宅ローン借り入れ・借り換えサービスを提供する株式会社MFSと業務提携することで提供される。
『TATERU』を運営するインベスターズクラウド
インベスターズクラウドは、同社は、アパート経営アプリ『TATERU』の運営や、リノベーション事業『スマリノ』などを手がける企業。
『スマリノ』は、マンション探しから資金計画、そしてリノベーション工事までを、ワンストップで提供する定額リノベーションサービス。オンライン上で見積もりの取得ができ、また、追加費用も発生しないという特色を持つ。
同社は同サービスを、『TATERU』のビジネスモデルを生かして構築。ユーザーとマンション情報を直接マッチングする一時流通モデルで、事業展開を行っている。
借り入れ限度額や最適な金融機関の選定など「診断」
MFSは、住宅ローンの借り換えメリットがわかるアプリ『モゲチェック』などを開発・運営する企業。『スマリノ』での提携では、『スマリノ』ユーザーの年収や勤続年数などによって、借り入れ限度額や最適な金融機関の選定など、住宅ローン診断サービスを提供するという。
両社は、相互の事業領域と戦略を補完し、今後もスマートリノベーションサービスの提供を加速するとしている。
(画像はプレスリリースより)

定額リノベーション「スマリノ」が住宅ローン診断サービスを開始 - 株式会社インベスターズクラウド
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