物件統計レポート4月期公表
不動産投資サイト「楽待」を運営している株式会社ファーストロジックが、「投資用 市場動向データ 最新版2017年4月期分」の調査結果を公表。投資用不動産全ての種別で価格が上昇していた。対象は4月1日~30日に「楽待」に新規掲載または問い合わせのあった全国の物件。
表面利回りは一棟アパート、一棟マンションともに下落
新規掲載された一棟アパート9,165件(平均築年数21年4ヵ月)の平均表面利回りは、前月比0.25ポイント下落の9.09%。平均物件価格は前月より940万円増の6,916万円、前月比15%以上の上昇となった。
新規掲載された一棟マンション2,172件(平均築年数26年8ヵ月)の平均表面利回りは、前月比0.28ポイント下落の7.62%。平均物件価格は2,060万円増の21,216万円。3億円を超える高額物件が増加したため、平均物件価格が前月比10%上昇している。
新規掲載された区分マンション11,614件(平均築年数23年6ヵ月)の平均表面利回りは、前月比0.03ポイント上昇し7.67%。平均物件価格は64万円増の1,528万円。
「楽待」は利用者数、収益物件数が最多の使いやすい不動産投資サイト。掲載物件を基に、不動産購入者に役立つ資料を定期的に発信している。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ファーストロジック ニュースリリース
https://www.firstlogic.co.jp/楽待
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