福岡市中央区のタワーマンション
大和ハウス工業株式会社は、福岡市中央区大名にて建設中の分譲マンション「プレミスト天神赤坂タワー」について決定した概要を、4月27日に発表した。
大名エリアでは最高層
この物件は大名エリア最高層(地上24階建て)の分譲マンションとして、防災面では制振構造を採用している。
各種ラウンジやゲストルーム、フィットネスルームの設置をはじめ、日常生活をサポートするコンシェルジュも配置し、地震などの災害に備えた防災備品(蓄電池、簡易トイレ、防災用救助工具等)も設置する。
かつては藩主家臣の屋敷があった
大和ハウス工業は福岡県において、1981年より70棟4379戸を供給し、福岡市では同年より53棟3145戸を供給している。
今回のマンション建設地は、江戸時代には福岡藩初代藩主の家臣である飯田覚兵衛の屋敷があった場所だ。現在は福岡市の保存樹「飯田屋敷の大銀杏」がある。
新たなランドマークに
プレミスト天神赤坂タワーは、九州最大の商業集積地、天神を生活圏とするエリア最高層の制振タワーマンションだ。防犯・防災面に配慮し、共用施設も充実した福岡の新たなランドマークとなると言える。
大和ハウス工業は、より資産性が高く、社会や顧客に対して付加価値の高いマンション供給を目指していく。
(画像はプレスリリースより)

プレミスト天神赤坂タワーの概要決定(共同通信PRワイヤー)
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201704271294/