「札幌ドーム」約1.2個分の超大型施設
大和ハウス工業は10月1日、北海道札幌市東区にて大型マルチテナント型物流施設「DPL札幌東雁来」に着工する。
地上2階建ての施設で、敷地面積約6万1,610平米、延床面積約6万5,667平米。「札幌ドーム」約1.2個分の広さを誇る、北海道最大級の物流施設となる。総投資額は約90億円で、完成は2018年2月の予定だ。
さまざまなニーズに柔軟に対応するマルチテナント型
「DPL札幌東雁来」の所在地は、北海道札幌市東雁来13条3丁目1他。
札樽自動車道「雁来インターチェンジ」から約2.5キロ、道央自動車道「札幌インターチェンジ」から約4.1キロと、北海道全域へのアクセスが良好な立地。また札幌都心部まで約7キロなので都心部から通勤しやすく、交通利便性に優れる。
最大8つのテナントが入居でき、約1,600坪の区画から利用可能。通信販売業者や小売業者、道内全域へ配送を行う事業者など、さまざまな事業者のニーズに対応するフレキシブルな設計が特徴だ。昨今の物流業界を取り巻く市場環境の変化に合わせ、幅広い物流ニーズに応える。
(画像はプレスリリースより)

大和ハウス工業株式会社のプレスリリース
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