関西OLが部屋探しで重視するポイント
サンケイリビング新聞社は5月12日、関西在住のOLを対象とした「住みたい街(駅)」アンケートの調査結果を発表した。
アンケートから、関西在住のOLが部屋探しで重視するポイントの1位は「買い物の利便性」、2位は「交通の便」、3位は「住民の雰囲気」であることがわかった。
住みたい街1位は、西宮北口
では、気になる「住みたい街(駅)」ランキングの上位には、どの駅が選ばれたのだろうか。
ランキングのTOPは「西宮北口」だった。駅前に西日本最大級のショッピングセンター「阪急西宮ガーデンズ」があり買い物に便利なこと、梅田や神戸三宮に特急で十数分でアクセスできることが高く評価された。
これに加え、学習塾が充実しているなど、ファミリー層にとっては子育て環境が整っていることも魅力となっている。
2位は、「梅田」だった。このエリアはビジネスと商業の中心地で、住む街というイメージが希薄だった。しかし近年はタワーマンションが次々に建設されるなど、住む街としても進化を遂げている。通勤やショッピングに便利なので、特に一人暮らしのOLの人気が高い。
3位には、岡本が選ばれた。学生街と高級住宅街の2つの顔を持つ岡本は住環境がよく、ファミリー向けの家賃は高めだが、一人暮らし向けの家賃はリーズナブルな価格に抑えられている。駅の近くにはカフェやレストラン、雑貨店などが並び、おしゃれな雰囲気も人気の一因となっている。
(画像はプレスリリースより)

サンケイリビング新聞社 のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000005157.html関西OLが本当に住みたい街ランキング - シティリビングWeb
http://city.living.jp/osaka/f-osaka/850727