PVBニュース
2026年04月04日(土)
 PVBニュース

シノケン、インドネシアで単身者向けアパート開発

不動産投資
セミナー
市場動向
物件
その他
新着ニュース30件






























シノケン、インドネシアで単身者向けアパート開発

このエントリーをはてなブックマークに追加
アパートブランド名を「桜テラス」と命名
株式会社シノケンブループは5月10日、インドネシア首都ジャカルタ中心地にて単身者向けアパートを開発すると発表した。

シノケン
シノケングループがこの日発表した内容によると、アパート開発第1号案件となるジャカルタ中心地の土地は、インドネシアの100%子会社PT. Shinoken Development Indonesiaを通じて651平方メートルを取得。

この土地に、単身者向けのアパート「桜テラス」を開発するとしている。「桜テラス」は、シノケンが今後インドネシアで展開するアパートブランド名で、日本のアパート「ハーモニーテラス」をインドネシア向けにローカライズしたアパートだ。

桜テラス第1号案件の概要は、土地面積651平方メートル、ワンルームが65戸、駐車場区画数は26区画、鉄筋コンクリート造りで地下1階、地上4階建て。完成予定時期は2018年2月だが、第1号案件の売却先は既に決定済みとしている。

総人口2.5億人、50%は若年層
シノケンによると、首都ジャカルタは単身世帯の居住が多い世界的なメガシティ。総人口は約2億5000万人で、このうちの半分は30歳未満の若年層という。

2020年までに100億超へ
シノケングループでは、初年度の開発規模を総額30億円程度と想定し、今後第2号案件以降もジャカルタ中心地にて順次展開。2020年度までには100億円超の規模を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

シノケングループ ニュースリリース
https://www.shinoken.co.jp/uploads/press/file1_340.pdf


Amazon.co.jp : シノケン に関連する商品
  • 2017年上期の首都圏投資用マンション供給数、前期比21.8%減(8月14日)
  • アヴァンス、適法民泊許可・民泊運営代行を土日祝日も対応(8月14日)
  • 楽待、投資用1棟アパートの価格3か月ぶりに上昇 (8月14日)
  • 7月区分マンション3ヵ月連続上昇(8月12日)
  • 分譲マンション「イニシア世田谷松陰神社前」、販売開始初月に全戸が完売(8月12日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->