「空間再生事業」の一環として取得
株式会社ティーケーピー(以下「TKP」)は、5月19日、湯河原の大手企業の研修センターをコンバージョンし、ホテル『レクト―レ湯河原』として運営すると発表した。
この建物は、株式会社損害保険ジャパン日本興亜が「湯河原研修センター」として所有していたもの。TKPは、この建物を「空間再生事業」の一環として取得していた。
郊外型のセミナーホテルになる
『レクト―レ湯河原』は、神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋に立地し、JR東海道線・湯河原駅からは車で10分の場所になる。「湯河原研修センター」を取得したTKPは、旅館業法の許可を受けた上で、ホテルへのリニューアルを行った。
同ホテルは、全108室の客室に加えて、最大165名が収容できる大会議室を含む全10室の会議室を備える。会議室は24時間利用が可能であり、研修やワークショップに必要な備品やwi-fiも完備。郊外型のセミナーホテルになるとしている。
完成は、本年8月の予定
TKPは『レクト―レ湯河原』を、平日は企業研修および団体用途のセミナーホテルとして、週末は個人のリゾートホテルとして運営する。ハイブリッド型のホテルであると、同社はしている。
同社はこれまで、熱海・箱根強羅・軽井沢において4拠点の『レクト―レ』シリーズを展開。湯河原を加えると、5拠点になるとしている。なお『レクト―レ湯河原』のリニューアル完成は、本年8月の予定。
(画像はプレスリリースより)

湯河原の大手企業の研修センターをホテルにコンバージョン - 株式会社ティーケーピー
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