都市計画決定
野村不動産株式会社は、清水建設株式会社と共に事業協力者として埼玉県川口市で計画推進中の「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」について、2017年5月1日に都市計画が決定したことを24日に発表した。
着工は2020年の予定
この事業は2013年6月に市街地再開発準備組合が設立され、同年8月に野村不動産と清水建設が事業協力者となり再開発計画を進めてきた。
今後は2018年に組合設立、2020年に工事着手し2022年に工事完了の予定だ。
中心商店街の課題
該当地区はおよそ1.1ヘクタールの区域で、歴史ある中心商店街の銀座通り商店街に面し、商業業務機能が集積している。一方で不整形な敷地や低未利用な土地、老朽建物が多く、耐震安全性に課題がある建物の更新が必要とされてきた。
より良いまちづくり
この地区はJR川口駅東口から東へ約300mに位置している。再開発事業を通して、川口の表玄関にふさわしい魅力ある商業業務機能の拡充、土地の高度利用を目指し、商業業務施設や都市型住宅等の施設整備を図る。
また、建物の不燃・耐震化により防災性を向上させ、大規模災害時にも対応できる防災設備の設置、地域貢献施設等の整備、歩行者空間の充実なども予定している。
(画像はプレスリリースより)

『川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業』都市計画決定のお知らせ(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000025694.html