都営大江戸線やゆりかもめの駅に近い好立地
東京都都市整備局は2017年5月26日、汐留土地区画整理事業地区内の保留地および、隣接する東京都の保留地等について、まちづくり計画にふさわしい土地利用を目指す事業者を広く公募し、競争入札による売却を行うと発表した。
今回対象となる保留地等は、港区東新橋2丁目に位置し、都営大江戸線やゆりかもめが乗り入れ接続駅となっている汐留駅のほか、新橋駅や浜松町駅などの利用も可能な、利便性のよい場所。
また、通称「イタリア街」と呼ばれる「汐留西地区」に位置し、建物の外観や壁面位置は、イタリアを連想させる街並みで形成されている。
7月25日から入札参加開始、9月8日に入札
汐留土地区画整理事業は、旧国鉄汐留貨物駅跡地を中心に、大規模な土地利用の転換を図り、商業施設や文化施設、居住施設などの建設を誘致。土地の高度利用と都市機能の更新を図ることを目的に施行し、2015年10月に換地処分を行っている。
対象所在地は、港区東新橋2丁目57番13および、港区東新橋2丁目57番14。面積は、256.04m2(保留地87.63m2、都有地168.41m2)で、用途地域は、商業地域となる。
今後の日程は、6月7日から9日にかけて入札参加資格審査申請書の提出、翌7月25日から27日に入札参加の申し込み、9月8日に入札となる。詳しくはウェブサイトで。
(画像はプレスリリースより)

汐留土地区画整理事業の第17街区保留地等の公募について - 東京都都市整備局
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/