目的やTPOに合わせて使い分けるリビング
野村不動産株式会社と枚方T-SITEが開発した、新しい暮らしのコンセプト「リビング・ファースト」を採用した「プラウド枚方」(大阪府枚方市岡南町)のモデルルームが5月27日にオープンした。枚方T-SITEは蔦屋書店を中心に、日常を豊かにするモノ・コトを集めた商業施設。
「リビング・ファースト」は住戸内にリビングを2つ設置し、「来客用/プライベート用」「夫用/妻用」「靜的な寛ぎ用/動的な仕事やエクササイズ用」等、目的やTPOに合わせて使い分けることができる。家族それぞれのライフスタイル、ニーズに応え、「住・学。働」の充実につなげていく。
「プラウド枚方」の特徴
「プラウド枚方」は京阪本線「枚方市」駅徒歩8分、山の手の住宅街 岡南町に位置する。周辺には枚方八景の一つに数えられる桜の名所「万年寺山」もあり、美しい街並みが広がる。
地上5階、総戸数90戸。外観デザインには素材にこだわり、上質な存在感を追及。ゆとりがある敷地内には触れ合いの場となる提供公園が設置されている。ラウンジ、エントランスホールは二層吹き抜けで解放感にあふれ、憩いの空間となる。トランクルーム、押入型収納、ウォークインクローゼット等、収納スペースも充実している。
(画像はプレスリリースより)

野村不動産株式会社 プレスリリース
http://www.nomura-re.co.jp/cfiles/news/n2017052501274.pdf