「Green Work Style Project」の第一弾物件
東急不動産株式会社、ケネディクス株式会社、株式会社日本政策投資銀行が共同で開発した「日比谷パークフロント」(東京都千代田区内幸町)が5月31日(水)に竣工する。同物件は植物の力を活動的・精神的に最大限に活用し、オフィスワーカーの作業効率や生産性の向上、コミュニケーションの活性化等、新しい働き方を目指す「Green Work Style Project」の第一弾となる。
理想的な働き方を提案する5つの「Green Action」
人をポジティブにする影響を与え、理想的な働き方を実現させるため、緑の力を取り入れる5つの「Green Action」を定めている。
2階グリーンランドの緑に包まれたテーブルやチェア等、出勤から退勤まで、オフィスのいたる所に緑を取り入れ健康を維持・増進。レストルーム等に気持ちを切り替えるスペースに緑を取り入れストレス解消。
21階スカイガーデンやスカイラウンジには緑を取り入れたミーティングルームを設置し、創造性を引き出す。緑を取り入れたエントランス等でコミュニケーションを円滑にし、入居者が自由に植樹できるスカイガーデンの花壇ではモチベーションを高める。
同プロジェクトのコンセプト構築には、デザインを通じて社会貢献を行うデザインアソシエーションNPOの理事でもある、脳科学者の茂木健一郎氏、プラントハンター・そら植物園主宰の西畠清順氏、元日経デザイン編集長・株式会社意と匠研究所代表 下川一哉氏が参画。学術的な知見に基づいた、効果的な緑の取り入れ方を実現している。
(画像はプレスリリースより)

東急不動産株式会社 ニュースリリース
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