ジーエーテクノロジーズ、不動産投資動向の意識調査結果発表
中古不動産プラットホーム運営の株式会社ジーエーテクノロジーズは5月25日、不動産投資動向に関する意識調査の結果を発表した。これによると、20代の投資家が増加中で、その半数は1か月以内に契約に至っているということがわかった。
この調査は、今年4月12日~21日にジーエーテクノロジーズがインターネットを通じ、20代~50代456名の不動産投資経験者を対象に行ったものだ。
年収500万円未満50%、4分の1以上の人が副業として始める
調査の結果、不動産投資経験者全体の年収は400万円未満が30%、500万円未満が50%だった。これを20代だけでみるとその年収は、500万円未満が65.8%、400万円未満が40%と、500万円未満が7割弱という結果になった。
投資を始めた理由は、副業として始めた人が最も多く全体では27.6%、20代では41.7%となり、20代は他の世代よりも副業と答えた人が圧倒的に多かった。
20代の7割近くが2年以内に投資開始、半数は1か月以内に契約
職業は、会社員が半数以上で、専業主婦(主夫)も約15%を占めていた。
不動産投資を始めた時期については、最も多かったのは10年以上前と答えた人で全体の23%だった。しかしこれを20代に限ってみると、68.3%の人が2年以内、44.1%の人が1年以内と回答した。
20代の投資家の行動で目立っていたのは、業者へ初めてコンタクトをとってから契約に至るまでの期間の短さだ。全投資家では、契約まで半年以上と答えた人が最も多かったが、20代では48.3%の人が1か月以内で契約を決断していることがわかった。
(画像はプレスリリースより)

GA technologies プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000021066.html