募集期間は2018年2月2日(金)まで
国土交通省は、2017年5月26日のプレスリリースで、2017年5月29日から、「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」の申請を募集すると発表した。
応募・交付申請書の提出は、サービス付き高齢者向け住宅整備事業事務局に郵送して行う。応募要件等の詳細については、交付申請要領を参照とのこと。
応募・交付申請要領、及び応募・交付申請の際の申請書様式、サービス付き高齢者向け住宅整備事業に関する資料は、サービス付き高齢者向け住宅整備事業事務局のWebサイトからダウンロードして入手するか、事務局まで問い合わせて入手する。
主幹課は住宅局安心居住推進課
サービス付き高齢者向け住宅整備事業は、高齢者世帯等の居住の安定確保を図ることを目的として、高齢者住まい法に基づくサービス付き高齢者向け住宅として登録を受ける等の要件に適合する住宅及び高齢者生活支援施設を整備(新築・改修)する民間事業者等に対し、国がその実施に係る費用の一部を補助するものである。
2016年度(平成28年度)からの主な変更点としては、新築工事において床面積が25平米未満の住戸の補助限度額を120万円/戸から110万円/戸に変更すること、サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム上で、運営情報の提供が要件とすることとなっている。
また、その他の要件としては、高齢者住まい法に規定する「サービス付き高齢者向け住宅」として10年以上登録すること、入居者の家賃の額が、近傍同種の住宅家賃の額と均衡を失しないように定められていること、市町村のまちづくり方針と整合していることが挙げられている。
(画像は国土交通省のサイトより)

国土交通省プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/common/001186226.pdf別紙 サービス付き高齢者向け住宅整備事業の概要
http://www.mlit.go.jp/common/001186225.pdfサービス付き高齢者向け住宅整備事業事務局
http://www.koreisha.jp/service/