中央卸売市場の隣にイオン誕生
イオンは6月30日(金)、兵庫県神戸市に「イオンモール神戸南」をオープンさせる。所在地は、神戸市兵庫区中之島2丁目の「神戸市中央卸売市場本場西側跡地」。
神戸市中央卸売市場本場に隣接した立地特性をいかし、市場とコラボレーションした大規模なマーケット展開と、市場ならではの活気あふれる食の体験、神戸ブランドの提供など、毎日の生活を豊かにする「食」を中心に、地域住民のニーズに対応する神戸市の新たなランドマークを目指す。
モールのコンセプトは、「ハッピーをめしあがれ!」。食を中心としたライフスタイルや、食事シーンの演出など、さまざまな食に関する提案を行う。
今回の開業は第1期オープンとなり、モール最大の特徴であるマルシェゾーンのみの開業となる。グランドオープンは9月中旬頃になる予定だ。
食にこだわるマルシェゾーンが先行オープン
今回オープンするのは、1階のマルシェゾーン「キャナルマルシェ神戸うまいち」。1階モールの地下鉄入口側に、近畿初出店を含む7店舗が出店し、精肉や鮮魚、青果など新鮮な食材を提供する。
神戸市中央卸売市場本場から仕入れた商品をそろえた「Kobe Tarumi Seika」やこだわり食材専門店、惣菜、スイーツなど、食にこだわりを持つ人たちにも自信を持って進められるラインナップを実現した。また、マルシェを中心に約200席のイートインスペースも設置する。
(画像はプレスリリースより)

イオン株式会社、イオンモール株式会社、イオンリテール株式会社のプレスリリース
http://www.aeon.info/news/2017_1/pdf/170530R_3.pdf