単身者の暮らしを研究し、よりよいアイデアを提案
新日鉄興和不動産は5月31日、単身世帯のライフスタイルや価値観、未来像などを考察してユーザーに提案する、暮らしと住まいの研究所「+ONE LIFE LAB (プラス ワンライフ ラボ) 」を設立した。
ラボでは、幅広い世代の単身世帯を対象に研究や調査を行い、これによって明らかになった価値観や将来像などに対し、より豊かな暮らしを実現するためのアイデアをさまざまなカタチで提案、発信していくとともに、今後の商品企画にも反映させていく。さらに活動内容や研究結果を発しする専用Webサイトも開設した。
今後ますます増加する単身世帯に対応
近年、少子高齢化に加え、非婚化や晩婚化、晩産化の傾向が強まっており、離婚率も上昇している。また働き方の変化や価値観の多様化、首都圏への人口流入によって、単身世帯の増加が著しい。
このような背景から、今後は高齢者層も含めた幅広い世代における、単身世帯への対応の重要性が高まってきた。
そこで新日鉄興和不動産は「単身世帯の増加」と「暮らしの多様化」を見据え、今以上に幅広い層の居住ニーズに対応していくために、ラボを設立した。
(画像はプレスリリースより)

新日鉄興和不動産株式会社のプレスリリース
http://www.nskre.co.jp/