閑静な居住環境の住宅地域内に立地
日本アコモデーションファンド投資法人は2017年6月1日のニュースリリースで、資産の運用を委託する資産運用会社の株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントが、介護付有料老人ホームの事業用の「グランダ金沢八景」を取得価格7.74億円で取得すると発表した。
「グランダ金沢八景」は、戸建住宅が多く立地する閑静な居住環境の住宅地域内に立地しているため、介護付有料老人ホームの事業用に適した環境となっており、定員58人に対し入居者は58人で入居率100%を実現している。
資産規模の拡大とともにポートフォリオの分散と充実を図る
この物件を取得した理由として、日本アコモデーションファンド投資法人が規約に定める資産運用の対象と方針に基づき、着実な資産規模の拡大と、ポートフォリオの分散と充実を図ることができる施設であると判断したことと述べている。
今後の運用状況見通しとして、2017年8月期(第23期:2017年3月1日~2017年8月31日)における同投資法人の業績に取得物件が与える影響は軽微であり、運用状況の予想に変更はないとしている。
(画像はプレスリリースより)

日本アコモデーションファンド投資法人プレスリリース
http://www.naf-r.jp/file/日本アコモデーションファンド投資法人
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