幅広い物流不動産のニーズに対応
総合不動産サービス大手のJLLは6月8日、物流不動産へのニーズに応えるため物流不動産専門組織を新設し、物流施設賃貸検索サイト「Logi Finder」を開設したと発表した。
拡大する物流不動産へのサービス需要
物流不動産の利回りは世界的に低下しているが、日本では、物流開発の利益性が比較的高く、工場や研究施設、データセンターなどオルタナティブ資産への関心も上昇している。
このため各種物流不動産に関する専門的で包括的なサービスが必要とされ、JLLでは、これらのニーズに応える形で、物流不動産専門の新組織「インダストリアル&ロジスティクス」を設置し、検索サイトを開設したとしている。
物流不動産のニーズにワンストップで包括的なサービスを提供
JLLによると、物流不動産専門の「インダストリアル&ロジスティクス」は売買仲介やテナントレップ、サプライチェーン、鑑定など様々な部門のメンバーによる部門横断の組織。
物流不動産の新設、移転、開発、運用管理、売買まで、包括的なサービスをワンストップで提供し、国内外の物流不動産のコンサルティングを複数言語で対応することも可能としている。
また、物流施設賃貸検索サイト「Logi Finder(ロジファインダー)」では、JLLの物流プロジェクト紹介ビデオや物流施設の最新賃貸情報・市場動向をオンタイムで提供できるという。
(画像はプレスリリースより)

JLLプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000006263.html