「立石駅北口地区市街地再開発事業」都市計画決定
6月6日、旭化成不動産レジデンスと首都圏不燃建築公社が参画する、東京都葛飾区の「立石駅北口地区市街地再開発事業」の都市計画について、決定の告示が出された。
この事業は、2007年10月に準備組合が設立され、翌2008年12月に旭化成不動産レジデンスと首都圏不燃建築公社が事業協力者として参画した。
超高層マンションと、葛飾区総合庁舎を建設
計画地は「京成立石」駅の北口に位置する約2.2ヘクタールの区域。
現在、このエリアは狭い道路が多く、老朽建物が密集しているため、建物の防災性の向上が求められている。また「葛飾区総合庁舎整備基本構想」において、総合庁舎整備の最優先候補地にも選ばれているエリアだ。
そこで地上36階、総戸数約600戸の超高層マンションと、地上13階の庁舎の建設が計画されている。
いずれの施設にも低層階には店舗と公益サービスが入居し、駅前のにぎわいの創出にも貢献する。
今後旭化成不動産レジデンスと首都圏不燃建築公社は、権利者や行政関係者と連携を深め、再開発組合設立に向けた活動と、街づくりを進めていく。着工は2019年度、完成は2022年度の予定だ。
(画像はプレスリリースより)

旭化成不動産レジデンス株式会社、一般財団法人首都圏不燃建築公社のプレスリリース
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