隣人交流型賃貸住宅・ソーシャルアパートメント
株式会社グローバルエージェンツは、6月7日、同社運営のランドリー&カフェ併設型ソーシャルアパートメント『WORLD NEIGHBORS清澄白河』が、オープンから3ヶ月で満室になったと発表した。
同社は、隣人交流型賃貸住宅であるソーシャルアパートメントを、首都圏を中心に展開している企業。『WORLD NEIGHBORS清澄白河』は、今年3月にオープンした。
地域を巻き込む場「ソーシャルランドリー」
『WORLD NEIGHBORS清澄白河』は、「最新型マシンを備えたコインランドリー&カフェでつながる街のコミュニティ」をコンセプトとするアパートメント。1Fには、最新設備を導入したコインランドリーが設置され、地域を巻き込むコミュニティの場「ソーシャルランドリー」として機能するという。
同物件は、東京メトロ東西線「木場」駅と都営大江戸線・半蔵門線「清澄白河」駅が利用可能なロケーションを誇る。また、大手町や六本木といった都心部への通勤アクセスも良好となっている。加えて、東京都現代美術館をはじめアトリエやギャリーも点在。アートの活発なエリアとなっている。
入居者は、IT関連企業勤務が最多
『WORLD NEIGHBORS清澄白河』は、同社のサイトのみで集客が行われたが、5ヶ月間で700件の問い合わせを獲得したという。入居者は、94000円という賃料からIT関連企業勤務が14%と最多であり、次いでコンサルティングや広告・情報通信などの業種が多いとしている。
同社は同物件について今後、高稼働での運用に加え、民泊新法の内容によってはソーシャルアパートメント初の民泊可能物件としても運用する予定としている。
(画像はプレスリリースより)

WORLD NEIGHBORS清澄白河 - 株式会社グローバルエージェンツ
https://www.social-apartment.com/builds/view/49ランドリー&カフェ併設型ソーシャルアパートメント「WORLD NEIGHBORS清澄白河」全134室が満室 - PR TIMES
https://prtimes.jp/000000037.000007264.html