「物件の真の実力」を炙り出すテクニック
サンライズパブリッシングは、6月8日、才津康隆氏の最新作『ヒアリング不動産投資』についてのプレスリリースを発表した。
才津氏は、若干30代にして年間家賃収入4億円を突破した投資家。同書は、金融機関や仲介業者を味方につけて「物件の真の実力」を炙り出す、「超実践的投資テクニック」を教える内容となっている。
現在は20棟・524戸の不動産を所有
才津康隆氏は、2年間のフリーター生活を経て市役所職員になった後、2009年5月より不動産投資の勉強を開始。同年11月末には1棟目を購入し、公務員と不動産投資を両立しながら投資を継続して、2012年3月に年間家賃収入1億円を達成した。
家賃収入1億円を達成した後は公務員を退職し、不動産投資に専念。30代にして4億円を突破した。現在は20棟・524戸の不動産を所有する不動産賃貸会社を経営しており、長崎県五島列島に暮らしながら合計17億円の投資を実践している。
人間関係の重要性に着目する「ヒアリング」
『ヒアリング不動産投資』において才津氏は、成功を決定づける技術のひとつとして「ヒアリング」を徹底的に追求。「効率化」という名の下に切り捨てがちな人間関係の重要性に着目し、書類の上には出てこない物件情報を得るための重要なテクニックを、読者に伝授する内容となっている。
『ヒアリング不動産投資』は、税込み1620円で発売中。
(画像はプレスリリースより)

サンライズパブリッシング
http://sunrise-publishing.com/離島在住の投資家が教える 超実践的投資テクニック!才津康隆 最新作 「ヒアリング不動産投資」発売 - @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/130370