大阪の淀川河川公園にて6月3日に開催
株式会社宅都ホールディングスは、6月12日、同社グループの管理物件入居者を対象とする感謝イベント「宅都祭」の開催レポートを発表した。
同イベントは、大阪市淀川区の淀川河川公園にて6月3日に開催され、1100名を超える人々が来場している。同社にとって入居者向け感謝イベントの開催は、初めてだという。
入居者により良い暮らしを届けるサービスの提供
宅都ホールディングスは、住まいと暮らしに関する住総合コンサルティング企業として、大阪府・東京都を中心として賃貸マンションの募集および管理を展開。今年で設立20年目を迎える。
不動産管理業は、一般的に「クレーム産業」といわれると同社はする。入居者と不動産管理会社のコミュニケーションは、何らかのトラブルが発生した場合に集中し、ネガティブなイメージが先行することが多い。
同社はこの状況を改善すべく、入居者により良い暮らしを届けるサービスの提供を考え、その第一歩として「宅都祭」開催に至ったという。
屋外で楽しめるフェスティバル形式で実施
「宅都祭」では、淀川河川公園のグラウンドを貸し切り、屋外で楽しめるフェスティバル形式で実施された。グラウンドの芝生部分では、ステージや社員自らが企画・運営を行う模擬店テントを設置。ステージ上では、お笑い芸人による漫才やコントが披露され、宅都グループの公式ゆるキャラ「たくトン3兄弟」の着ぐるみも登場したという。
同社は今後も、入居者向けに新しい商品やサービスを提供し、地域コミュニティの醸成を目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

初の入居者向け感謝イベント「宅都祭」開催 - 株式会社宅都ホールディングス
https://www.takuto-holdings.com/