住まいのビジュアルプラットフォーム『LIMIA』
リミア株式会社は、6月12日、同社が一般社団法人HEAD研究会と共同で開催した『HEAD研究会×LIMIA リノベコンペティション2017』の受賞者を決定したと発表した。
リミアは、グリー株式会社の100%子会社であり、暮らしをデザインする住まいのビジュアルプラットフォーム『LIMIA』を運営する企業。同コンペティションも、『LIMIA』において開催されている。
ユーザーの約半数がリノベーションに対して興味
昨今、中古のマンションや戸建て物件を購入して自由に改装を行うリノベーションが、注目を集めている。
リノベーションは、新築物件購入よりも費用を抑えることができ、また好みやライフスタイルに合わせた自由に設計が可能である点などが、大きな魅力となる。ファミリー世帯が中心だという『LIMIA』ユーザーへのアンケートでも、約半数がリノベーションに対して興味を示しているという。
こうした状況を受け、『LIMIA』における『リノベコンペティション2017』は開催された。同コンペティションでは、本年3月13日から5月8日までの期間、「プロリノベ部門」と「DIYリノベ部門」の2部門で作品アイデアを募集。2部門合計で290の作品が集まっている。
グランプリは、浦木建築設計事務所
『リノベコンペティション2017』では今回、「プロリノベ部門」のグランプリ1作品、準グランプリ2作品、「DIYリノベ部門」のグッドリノベ賞1作品、そして久米まり賞4作品が選出された。
「プロリノベ部門」のグランプリに輝いたのは、浦木建築設計事務所の「中古プレハブ住宅のリノベーション 生田の家」。「DIYリノベ部門」のグッドリノベ賞には、wagonworksさんの「『DIYはD愛Y』DIYで家族と一緒に成長する家!」が輝いている。
(画像はプレスリリースより)

「HEAD研究会×LIMIA リノベコンペティション2017」の結果を発表 - リミア株式会社
https://limia.jp/company/release/2017/06-12-01