「1部屋からのカジュアル不動産投資」を実現
株式会社GA technologiesは、6月13日、同社運営の不動産投資アプリ『Renosy(投資版)』に、「ロボアドバイザーによる投資診断機能」などの新機能を実装した。
『Renosy』は、「1部屋からのカジュアル不動産投資」を実現するアプリ。質問から物件情報収集、投資診断や申し込みまでをアプリで完結できる点から、若い世代に支持されている。
心理的ハードルを払拭、投資を始めやすい環境に
昨今、不動産投資への関心が、20代から30代の若い世代の間で高まっている。GA technologiesはこの動きに呼応する形で、チャットで気軽に相談できる不動産投資アプリ『Renosy』の提供を本年3月より開始した。
『Renosy』においてユーザー相談に応じる中で同社は、購入計画や投資エリアに関する疑問や、不動産営業への不安が、不動産投資への心理的ハードルになっていると判断。若年層の投資初心者が抱く疑問や不安を払拭し、これまで以上に不動産投資を始めやすい環境を整えるべく、今回の新機能実装に至ったという。
ロボアドバイザーがプランを提案
今回実装されたのは、「ロボアドバイザー(ロボアド)機能」「コンシェルジュ(営業担当者)の選択機能」「新着物件の紹介」「不動産投資マガジン」の4つ。
中でも目を引く「ロボアド機能」は、ロボアドバイザーがユーザーに適した不動産投資プランをアプリ上で提案することで、不透明な物件提案への不安を解消するというもの。ユーザーの一人一人のライフスタイルにあった提案を目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)

不動産投資アプリRenosy(投資版)に『ロボアド診断』などの新機能が実装 - 株式会社GA technologies
https://www.ga-tech.co.jp/news/19/