「GRANTACT」新規オフィス開設
東急リバブル株式会社は、6月12日、港区のハイグレードマンションに特化した売買仲介の新ブランド『GRANTACT(グランタクト)』の新規オフィスを、港区六本木にて開設すると発表した。
同オフィスは、同社が富裕層向け都心戦略を本格始動させるべく開設するもの。オープンは、7月1日となっている。
新たな切り口で富裕層向け不動産ビジネスモデルを
現在マンションの中古市場は拡大しており、都心マーケットにおいてはハイグレードマンションの供給による豊富な優良ストックが形成されている。特に港区は、都心3区(港区・中央区・千代田区)における中古不動産取扱件数のシェアの約半数を占める。富裕層の安定した需要も見込まれるという。
こうした都心の市場環境をふまえ、『GRANTACT』新規オフィスは新設される。同オフィスで取り扱う物件は、 一部渋谷区含む港区内の分譲済ハイグレードマンション243棟・22575戸に限定。 この絞り込みにより専門性と知見を高め、新たな切り口で富裕層向け不動産ビジネスモデルを構築するとしている。
スタッフが「最善の戦略」を提案・遂行
『GRANTACT』という名称は、「高等戦術」という意味を持つ「grand tactics」からの造語。同オフィスでは、スタッフが資産活用に必要な情報を分析して「最善の戦略」を提案・遂行していくという。
東急リバブルは今後も、都心マーケットにおけるトップ水準のシェア獲得を目指し、都心周辺の店舗網を強化するとしている。
(画像はプレスリリースより)

都心ハイグレードマンションに特化した売買仲介の新ブランド『GRANTACT』の新規オフィスを開設 - 東急リバブル株式会社
http://www.livable.co.jp/corp/release/2017/20170612.html