横浜市にて3社が開発『Tsunashima SST』
野村不動産株式会社と関電不動産開発株式会社、そしてパナホーム株式会社は、6月15日、神奈川県横浜市の次世代型マンション『プラウド綱島 SST』のモデルルーム一般公開を開始した。
同物件は、横浜市にて3社が開発している『Tsunashima サスティナブル・スマートタウン(以下『Tsunashima SST』)』内に建設されたマンション。
同タウン内で唯一の分譲マンション
『Tsunashima SST』は、パナソニック事業所跡地において「この街が、未来をつくっていく。Innovating the Future Together.」をコンセプトとして開発が行われているタウン。
同タウンでは、街に関わる人々の交流が地域をグローバルに繋ぎ、より良い未来を求めて人々が集う「都市型スマートシティ」の構築が目指される。「まちづくり構想書」では、CO2排出量の削減や新エネルギー利用の向上など、持続可能な街の実現に向けた目標を設定。景観やデザインについても規定やスマートサービスなどを定め、街全体が統一感を持って運営されるという。
『プラウド綱島 SST』は、同タウン内で唯一の分譲マンションにあたる。
告知開始後約2カ月で資料請求数が1000件突破
『プラウド綱島 SST』の開発にあたって3社は、変容する社会と顧客のニーズを解決すべく、「次世代の暮らし」を提案。具体的には、「IOTの活用」「快適性と経済性の両立」「『LEED』プレ認証取得」「『デリバリーステーション』導入」といった施策が採用されている。告知開始後約2カ月で資料請求数が1000件を突破するなど、期待を集めているという。
なお同マンションの竣工は、2018年2月中旬の予定。入居時期は、2018年3月中旬が予定されている。
(画像はプレスリリースより)

『もっと自由に』『もっと快適に』 ~新たな住まい方を目指して~ 次世代型マンション「プラウド綱島 SST」 - 野村不動産株式会社
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