池袋東口エリア最大級
東急不動産株式会社は2017年6月22日のニュースリリースで、佐々木興業株式会社の協力のもと推進している、首都圏最大級のシネマコンプレックスと大型商業ビルのプロジェクト「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」が着工したと発表した。
このプロジェクトは日本屈指の巨大ターミナル駅である池袋駅の東口のサンシャイン通りに位置し、賃貸面積3,000坪を超える池袋東口エリア最大級の商業ビルとして、池袋東口エリアにおける更なる「多様性・回遊性」を創出する。
2019年夏にシネコンが開業
低層階となる地下1階から地上3階には、エリア特性に合わせた個性的な店舗を集積した、約1,000坪の商業フロアを計画、中上層階には、佐々木興業グループが運営する「12スクリーン・約2,500席の首都圏最大級のシネマコンプレックス」が出店する予定で、2019年夏の開業を目指して開発計画を推進している。
計画地の周辺では、豊島区庁舎・豊島公会堂跡地等の建て替えプロジェクトが着工して中池袋公園を含めたエリアの愛称が「Hareza(ハレザ)池袋」に決定、2019~20年の開業を目指す計画が進められ、更なる賑わいが期待される。
(画像はプレスリリースより)

東急不動産株式会社ニュースリリース
http://www.tokyu-land.co.jp/news/2017/000693.html東急不動産株式会社
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