「京町家再生プロジェクト」111人が出資
株式会社クラウドリアルティが出資募集していた、P2P型の不動産クラウドファンディングサービス「Crowd Realty」の初案件「京町家再生プロジェクト」は、募集期間前に満額成立した。全国の20代~60代の111人の投資家より、7,200万円の出資を受けた。
「Crowd Realty」は、クラウドファンディングの仕組みを活用し、少額で多くの人が不動産投資を始めることができる。
出資した人の66%が初めての不動産投資
今回の「京町家再生プロジェクト」に出資した人は、66%が関東在住。関西は16%、東海が8%、北海道から沖縄まで全国にまたがっている。年代別では、40%が30代、続いて40代が26%、50代17%、20代13%となっている。不動産投資の経験がない人が66%占めた。5年以上が20%、5年未満が14%。
「Crowd Realty」の次回案件として、EstateGuruと提携し、エストニア共和国内の不動産に関する投資、不動産を有効活用した事業を行う事業者へのファンドを募集中。現地の弁護士、同社のスタッフが価値やリスクの評価を行い、厳選した案件に投資ができる。さらに、同社を通して不動産投資をすれば、欧州の銀行の口座開設、税務務申告等の手間を減らすことができる。
(画像はプレスリリースより)

株式会社クラウドリアルティ プレスリリース
https://www.crowd-realty.com/information/2017-06-26/23/