関西における事業推進を目的として
不動産や資産運用のコンサルティング業務を手がけるリーウェイズ株式会社は、7月4日、大阪支社を設立したと発表した。
同支社は、AI(人工知能)を活用した同社の不動産投資プラットフォーム「Gate.」の関西における事業推進を目的として、6月22日に開設されたもの。
人工知能を開発、投資分析シミュレーションに使用
リーウェイズは、ITによる不動産投資環境の再構築を目指して、2014年に創業された。国内で初めてAIを活用したという不動産投資プラットフォーム「Gate.」の開発・運営を行っている。
「Gate.」は、最大化された収益分析のもとで、より安全な投資不動産取引を行えるサービス。同社は、過去9年間にわたって独自に収集した5000万件以上の物件データをもとに、収益不動産の将来にわたる賃料下落や空室率などを高精度で予測できる人工知能「Opus」を開発。「Gate.」では、この「Opus」の技術が投資分析シミュレーションに使用され、市場に存在する膨大な物件の中から瞬時に将来パフォーマンスの高い物件を絞りこむことを可能にしている。
新しい不動産投資のあり方を提案
リーウェイズの大阪支社は、大阪市北区梅田の大阪駅前第1ビル4Fに設立された。この大阪支社開設により同社は、大阪府を中心とする関西エリアにおいて事業拡大を強化すると共に、「Gate.」の西日本における分析精度向上を目指すとしている。
同社は今後も、不動産業界に存在する様々な課題の解決を図り、人間の力だけでは到達できない新しい不動産投資のあり方を世界中に提案していくという。
(画像はプレスリリースより)

リーウェイズ株式会社
https://leeways.co.jp/リーウェイズ、大阪支社を開設 関西における事業推進を強化 - @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/132252