物流作業の効率化を図る高機能施設
野村不動産は7月4日、大阪府高槻市で建設を進めていた「Landport高槻」が完成したと発表した。
「Landport高槻」は敷地面積が約3万5,276平米、延床面積が約8万8,416.44平米、免震地上5階建のダブルランプウェイ型のは大規模高機能型物流施設。物流業務の効率を上げるために、各階へコンテナ車や大型トラックが直接アクセスして、1フロアでのオペレーションを可能にした。
周囲は住宅地で雇用環境も良好
所在地は、高槻市芝生町1-52-1。大阪、京都、神戸など関西主要エリアへの広域配送が可能な北摂地域に位置する。
名神高速道路「茨木」ICから約9.3km、近畿自動車道「摂津北」ICから約6.5km、さらに2019年供用開始予定の新名神高速道路「高槻」ICから約6.0kmと至近。
周辺には住宅エリアが多く広がっており、昨今の物流センターの課題になっている雇用の確保に対しても、有利な立地条件を備える。
施設にはカフェテリアやショップ、シャワーブースなどを設け、快適に働ける環境を整えた。その結果、多数の雇用が必要な通販業などの企業から注目され、既に複数のテナントの入居が決まっている。
(画像はプレスリリースより)

野村不動産株式会社のプレスリリース
https://www.nomura-re-hd.co.jp/