ジャカルタ南東部最大規模の複合都市開発事業
大和ハウス工業株式会社は7月7日、約40億円を出資して、インドネシア共和国ジャカルタ南東部最大規模の複合都市開発事業「サウスイーストキャピタルプロジェクト(仮称)」に参画すると発表した。
株式会社海外交通・都市開発事業支援機構、TRIVO社とともに参画
大和ハウス工業は同開発事業に参画するにあたり、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構と日系出資会社を作り、インドネシアのTRIVOグループとともに現地プロジェクト会社を立ち上げる。
TRIVO社は、商業開発に強みを持つインドネシアの中堅ディベロッパーだ。
12ヘクタールに5,000戸の住宅と商業施設
この開発事業が位置するのはジャカルタ中心部から南東約24km。
大和ハウス工業は同開発事業において、面積約12ヘクタールの敷地に集合住宅12棟、戸数にして約5,000戸の住宅と商業施設等、延べ床面積約64万平方メートルを整備予定。拡大する中間所得層の住宅需要に応えていく。
日本の製品・設備を採用
同社はこの開発にあたり、多数の日本製品や設備を採用するという。さらに、日本企業による住宅の維持管理も予定し、日本の住宅管理サービスの海外展開も計画。竣工予定は2024年。
(画像は大和ハウス工業ホームページより)

大和ハウス工業 ニュースリリース
http://www.daiwahouse.com/