「空き家問題」の解消を目指してリリース
株式会社いえらぶGROUPは、7月1日、全国賃貸管理ビジネス協会(以下「全管協」)が運営する空き家管理専門サイト『全国空き家管理NAVI』をリリースした。
いえらぶGROUPは、不動産業に特化した業務支援CLOUDサービスを提供する企業。『全国空き家管理NAVI』は、いわゆる「空き家問題」の解消を目指してリリースされており、全管協が持つ賃貸管理業界最大級のネットワークが活用されるという。
早急に解決する必要のある大きな課題
日本全国には現在、820万戸もの空き家が存在するという。「空き家問題」は、早急に解決する必要のある大きな課題であると、いえらぶGROUPはする。
こうした状況を受けて国土交通省は、空き家所有者情報の外部提供に関するガイドラインを本年3月に公表。その中では、全国版空き家バンクの構築や、空き家の流通促進のために先進的な取り組みを行う団体への支援・連携を実施していくことが明らかにされた。
そこでいえらぶGROUPは、「空き家問題」について全管協と協力し、関係官庁とも連携。「空き家問題」解消への取り組みおよび空き家管理ビジネスへの取り組みを見据えて、『全国空き家管理NAVI』の開発を始めたという。
運用の相談を無料で行うことが可能
『全国空き家管理NAVI』では、空き家の管理に困ったオーナーが全国の空き家管理サービスを検索し、賃貸といった運用の相談を無料で行うことが可能。また全管協会員の管理会社は、全国の空き家オーナーを集客でき、その際に必要な営業ツールも利用することができる。
いえらぶGROUPは、『全国空き家管理NAVI』の提供を通じて、「空き家問題」の解決へ寄与するとしている。
(画像はプレスリリースより)

空き家問題解消へ 全管協と提携し「全国空き家管理NAVI」正式リリース - 株式会社いえらぶGROUP
https://www.ielove-group.jp/news/2017/detail163.html