課題に関するあらゆる情報を一度に収集
株式会社 全国賃貸住宅新聞社は、7月25日と26日、東京ビッグサイトにてイベント『賃貸住宅フェア2017in東京』を開催する。
同社は、賃貸住宅業界向け専門紙『週刊全国賃貸住宅新聞』を発行する企業。同イベントは、不動産オーナーが抱える課題に関するあらゆる情報が、一度に収集できるものだという。
100講座以上のセミナーが行われる
『賃貸住宅フェア』は、東京で始まった日本初の賃貸住宅業界向けのイベント。現在は地方都市でも開催され、業界では最大級のイベントに成長している。2016年度は、賃貸経営を行う大家に加えて不動産・住宅業界関係者が多数集まり、2日間で約22000人の動員を達成した。
今回開催される『賃貸住宅フェア2017in東京』では、『ウェブ会議システム、スマートロック、VRで仲介業務効率化に挑む』『リスクを抑え高齢者入居を受け入れるコツを伝授』『”入居者がDIY”できる物件の作り方』『相続対策や資産運用に有効な「不動産小口化商品」販売会社の座談会』という4つの特別セミナーを実施。また、100講座以上のセミナーが行われるという。
約180社の企業がブース出展予定
同イベントでは、約180社の企業ブースを自由に見て回ることもできる。アーク賃貸保証、Rバンク、イオンモール、小田急電鉄、川口技研、地盤ネット、スペース24、日本宅配システム、長谷工アネシスなどが、出展を予定しているという。
『賃貸住宅フェア2017in東京』は、東京都江東区有明の東京ビッグサイト西1・3・4ホールにて、7月25日と26日開催。時間は両日とも10:00から17:00までであり、入場料は無料となっている。
(画像は賃貸住宅フェア2017in東京の公式ホームページより)

賃貸住宅フェア2017in東京 - 株式会社 全国賃貸住宅新聞社
http://www.zenchin.com/fair2017_kaisai/tokyo/賃貸住宅業界最大のイベント「賃貸住宅フェア2017in東京」を開催 - プレスリリースゼロ
http://pressrelease-zero.jp/archives/114512