7月2日に開催、39名のオーナーが参加
リズム株式会社は、7月10日、同社の不動産オーナーを対象とするオーナー懇親会の開催レポートを発表した。
同社は、リノベーション賃貸ブランド『REISM(リズム)』を展開する企業。同懇親会は、7月2日に渋谷にて開催され、39名のオーナーとその家族が参加している。
「どのような人に興味を持たれているのか」を知る機会
リズムが運営する『REISM』では、コンセプトに基づいたデザインと素材にこだわった住環境を整備するのみならず、ファッション・アート・インテリアを日々の生活に取り入れる「自分らしい東京ライフ」の形成を提案。2017年7月の時点で、手掛けた空間は437戸を突破している。
同社はまた、中古不動産リノベーションを強みとして、不動産投資による資産形成を「持つ人(投資家)」に提案。弊社不動産オーナーを対象として、オーナー懇親会も毎年開催している。「自身の所有している物件がどのような人に興味を持たれているのか」を知る、貴重な機会になっているという。
ビンゴゲームや意見交換なども
今回の懇親会でも、「『REISM』入居者が物件を選んだ理由」「内覧をした利用者の声」など、オーナーが普段あまり聞くことのできない内容が紹介が行われた。また、『REISM』の新たなブランドコンセプトの発表や、ビンゴゲームや意見交換なども行われたという。
リズムは今後も、オーナーと密なコミュニケーションを図り、今後のライフスタイル提案に繋げるとしている。
(画像はプレスリリースより)

REISM - リズム株式会社
http://www.re-ism.co.jp/不動産オーナー懇親会 事後レポート - PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000019546.html