マイナス金利時代の投資
株式会社シー・エフ・ネッツが『不動産投資で勝つために見抜くべき7つのサイン』セミナーを開催する。
日銀の「マイナス金利政策」を導入してから半年あまりがたち、経済の活性化には至っていない。大手金融機関では大幅な減益となり、生命保険会社では資金の運用が困難に陥っているなど、副作用も出ている。
身近な預貯金においては、大手金融機関の普通預金金利は0.001%と1,000万円の預金をしても1年間で100円の利息しか得られない。
預貯金では利益が見込めない状況から、何かに投資してみようと、不動産投資を検討する人も増えていることから、初心者向けセミナーとして開催されることとなった。
セミナー概要
開催日時は、10月1日(土)13:30~16:30(受付は13:00~)、会場は同社東京本社 セミナールーム。
講師は、同社不動産コンサルタントの藤原浩行氏。不動産業界で30年以上のキャリアを持つベテランコンサルタントである。
講義内容は、「不動産マーケットの今、そして今後は?」「不動産投資を始める真の目的とは?」「不動産投資で勝つために必要な理論とは?」「手持ち資金を効率的に運用するためには?」「手持ち資金を安全に運用するためには?」「勝つための7つのサインをどう読むか?」となっている。

株式会社シー・エフ・ネッツ セミナー詳細・申し込みページ
http://www.cfnets.co.jp/seminar/kongo/2016seven_sign.html