大手不動産会社7社が「住んでみたい街アンケート」を実施
MAJOR7は9月29日、「住んでみたい街アンケート」の結果を発表した。
メジャーセブンは住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンスの7社が提携し、新築マンション販売情報とマンション選びに役立つ情報を提供している新築マンションポータルサイト。
アンケートは全国のマンション購入意向者、約72万人を対象に行われた。
首都圏は「恵比寿」、関西は「西宮北口」
「住んでみたい街アンケート」によると、首都圏で住んでみたい街のトップは「恵比寿」。2年連続で、1位の座を獲得した。
2位は「吉祥寺」、3位は「自由が丘」、4位は「目黒」、5位は「二子玉川」となっている。
「恵比寿」、「吉祥寺」は利便性や施設の充実、「自由が丘」はおしゃれで洗練された街、「目黒」は利便性と高級感、「二子玉川」は施設の充実、街並みの美しさで人気が高かった。
関西圏で住んでみたい街のトップは「西宮北口」。2位は「夙川」、3位は「岡本」、4位は「梅田」、5位は「宝塚」となっている。
「西宮北口」は利便性や商業施設の充実、「夙川」は閑静で高級感のある街並み、「岡本」は閑静でおしゃれな街並み、「梅田」は利便性と流行の先端であること、「宝塚」はおしゃれな町として評価が高かった。
(画像はプレスリリースより)

住友不動産株式会社、株式会社大京、東急不動産株式会社、東京建物株式会社、野村不動産株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、三菱地所レジデンス株式会社のプレスリリース
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