「阪急の空室サポート」~空室オーナーのニーズにワンストップで対応
阪急不動産株式会社は、2016年9月16日より、新サービス「
阪急の空家サポート」を開始する。
主に阪急阪神沿線の空家に関する専門の相談窓口を新たに設置し、空家の管理から売却、賃貸管理、リフォーム等、空家オーナーのニーズにワンストップで応える。
全国的な空室問題解決に一石
全国の空家数は、2033年には約2,150万戸になると予想されており(総務省『平成25年住宅・土地統計調査』)、空家問題については、2015年5月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されるなど、増加し続ける空家への関心は日増しに高まっている。
今回のサービス開始はこの空室問題を解決しようという動きであり、同社は空家問題への取り組みを強化することにより、沿線での住み替えを促進し、沿線の活性化を目指す。
あらゆる相談に応える「阪急の空室サポート」
「阪急の空室サポート」では、空室の管理、売却の相談、リフォーム・リノベーションの相談などをワンストップで行うサービスのほか、今拡がっている「民泊」に関する相談なども対応している。
また、植木の剪定・伐採や、駐車場への転用など、あらゆる相談に対応する。
「かつては家族の笑顔あふれる暮らしの場であった“おうち”が空家に…。ふたたび明るく元気なおうちとして輝きを取り戻してほしい。」
その思いをこめた今回のサービス、「スマイル」「住まい」をイメージしてマスコットキャラクター“すまいるん”とともに末長く愛されるサービスを目指す。
(画像はプレスリリースより)

「阪急の空室サポート」ホームページ
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