健美家が総武線沿線の一棟アパート投資利回り発表
不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」では、同サイトに登録された新規物件を集計し、「総武線駅別一棟アパート投資利回りの平均」の調査結果を発表した。
調査対象は2016年総武線沿線(市川駅から千葉駅間)の「一棟アパートの投資利回り」で、利回りが高かったのは駅ベスト5は、「東船橋駅」12.2%、「千葉駅」10.23%、「幕張駅」10.09%、「本八幡駅」9.66%、「稲毛駅」9.08%の順となっている。
一方利回りが低かった駅ワース5は「下総中山駅」6.76%、「西千葉駅」6.85%、「西船橋駅」7.15%、「市川駅」7.74%、「幕張本郷駅」8.12%の順となった。
総武線沿線は首都圏の中では割安感あり
総武線沿線は登録物件の築年数が全体的に古いことから、平均利回りが8%以上と、首都圏の中でも高利回りの物件が多く、総武線快速の停車駅なども利便性がよいうえに割安感もある。
利回りが低かった「下総中山駅」「西千葉駅」は築年数の平均が10年未満と比較的建物が新しいことが利回りが低かった原因と同サイトでは分析している。
(画像はプレスリリースより)

健美家
https://www.kenbiya.com/img/press/pre2016-10-18.pdf