業界初!特許を取得した独自の取引支援システムを導入
株式会社エイムプレイスは、不動産売却支援サイト【いざ売る】をオープンする。サイトオープンを前に、先行して参画を希望する不動産会社を募集している。
競争入札制度の導入により取得した特許は、発明の名称「取引支援システムおよび取引支援プログラム」、特許登録番号「5956495」である。独自に開発した業界初の取引支援システムにより、売主の「高く早く確実に」売却したいという希望と、その不動産を取り扱いたい不動産会社の希望を効率的に実現することを可能にしている。
【いざ売る】最大の特徴
同サイトの3つの特徴は次の通りである。
1つ目は、「不動産会社が本気になる特許取得の仕組み」である。提携不動産会社は、専用の管理画面から売主が登録時に入力した不動産情報を閲覧することができ、その不動産を”査定する権利”(売主との売却に関する交渉権)を獲得するため競争入札を行う。
入札によって勝ち残らなければ売主に査定や提案できる権利を獲得することができないため、入札した不動産会社の本気度が高く、高額査定が期待できる。この仕組みが同サイトだけのオリジナルサービスとなっている。
2つ目は、「マイページで入札状況が確認できること」である。マイページに登録した物件の入札状況が表示され、人気度が分かる。人気度の高さは、有利な売却交渉につながる。
3つ目は、「無駄な手数料が省けること」である。一般的に、すぐに現金化したい場合は『不動産買取』、時間がかかってもなるべく高く売りたい場合は『不動産仲介』が適していると言われている。
『買取』を希望する場合は、買取業者と直接取引をすることが重要だ。知らないうちに「買取業者を仲介する“不動産会社”と取引していた」というケースは少なくなく、その場合は、買取業者も仲介会社に対して手数料を支払うことになる。
同サイトでは、査定依頼の際に『買取』を選択すると、仲介取引が禁止となり、買取業者との直接取引になる。査定依頼した複数の買取業者と直接交渉となり、仲介手数料が発生しない分だけ高く売ることが可能となる。

株式会社エイムプレイス ニュースリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021734.html【いざ売る】公式サイト
https://www.izauru.jp/