三菱地所が商業施設「MARKIS」とマンションで再開発
三菱地所は10月28日、福岡市中央区の「ホークスタウンモール」跡地の再開発を行うと発表した。約5万4,000平米の敷地に大規模商業施設と、分譲タワーマンション2棟を建設する。
商業施設は、三菱地所の旗艦商業施設ブランドである「MARKIS(マークイズ)」となる予定。敷地面積約4万2,300平米、4階建てで、天神以西では最大規模の大型施設となる。ホークスタウンモールに出店していた映画館「ユナイテッド・シネマ福岡」と、ライブハウス「Zepp福岡」も再出店する予定だ。
タワーマンションはI期棟は2019年度下期完成予定
分譲タワーマンションの敷地は、約1万2,100平米。どちらも地上28階建てとなる。I期棟は2017年度下期に着工、2019年度下期完成の予定。II期棟は2018年度下期に着工し、2020年度下期の完成を目指す。
なお開発計画ではタワーマンションより先に商業施設を開業させ、入居者が周辺状況を確認したうえで購入が検討できるようにするという。
(画像はプレスリリースより)

三菱地所株式会社のプレスリリース
http://www.mec.co.jp/j/news/archives/mec161028_ht.pdf