購入者の満足度が高いマンション供給会社ランキング?
「住まいサーフィン」は11月8日、「売主別マンションの住み心地満足度ランキング」を発表した。
この調査は2009年から行われており、今年で8回目となる。調査項目は「住み心地満足度」、「知り合いに薦めたいか」、「全体的な満足度」の3つ。調査期間は7月11日~7月22日。有効回答数は、1,766件。
ランキングトップは住友不動産と野村不動産
これによるとランキングのトップに輝いたのは住友不動産と野村不動産。いずれも79.9点だった。僅差で3位はとなったのは三井不動産レジデンシャルで79.2点。4位は76.1点の三菱地所レジデンス。5位は76点の東急不動産だった。
住友不動産は「住戸環境」と「住戸設計」に対する評価が高く、野村不動産は「住戸環境」と「推奨度」での満足度が高かった。三井不動産レジデンシャルは、「推奨度」で高い得点を得ている。
三菱地所レジデンスと東急不動産は「立地」に対する評価が高かったものの「推奨度」の得点が伸びず、総合満足度で上位3位との差がついた。
また、今回調査から入居者が住み心地に関して最も重視しているのが「住戸環境」であることがわかった。次いで「立地」、3番目に「住戸設計」が重視されている。

スタイルアクト株式会社のプレスリリース
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