PVBニュース
2026年04月04日(土)
 PVBニュース

グローバル・ワン 平成28年9月期は当期純利益32.6%増

不動産投資
セミナー
市場動向
物件
その他
新着ニュース30件






























グローバル・ワン 平成28年9月期は当期純利益32.6%増

このエントリーをはてなブックマークに追加
決算概要
グローバル・ワン不動産投資法人(コード:8958)は11月14日、平成28年9月期の決算を発表した。
グローバル・ワン不動産投資法人
平成28年9月期は営業収益4,435百万円(前期比8.8%増)、営業利益1,884百万円(前期比22.6%増)、経常利益1,426百万円(前期比32.5%増)、当期純利益1,425百万円(前期比32.6%増)、1口当たりの分配金は7,357円(前期比30.2%増)となった。

平成28年9月期は、東京・大阪の都市部でオフィスビルの空室率は低下し、オフィス需給は底堅く推移している。それに伴い賃料も若干の上昇傾向が続いており、ポートフォリオ稼働率は98.2%となった。

平成29年3月期の業績予想は横ばい
同時に発表された平成29年3月期の業績予想は営業収益4,375百万円、営業利益1,876百万円、経常利益1,421百万円、当期純利益1,420百万円、1口当たりの分配金7,330円となっており、今後の取り組みとして1口当たりの分配金7,500円以上を目指していくとのこと。

オフィス賃貸マーケットは好調だが・・・
優良な物件の供給が限定的な中、低金利を背景に資金調達環境が良好であり、それに伴い市場参加者の多様化や好調なオフィス需要により、物件の売買価格は強含みで推移している。これは投資利回りの減少要因となり得ることを認識しておかなければならない。


外部リンク

グローバル・ワン不動産投資法人
http://www.go-reit.co.jp/cms/whats/20161114_150249QHZX.pdf




Amazon.co.jp : グローバル・ワン不動産投資法人 に関連する商品
  • 2017年上期の首都圏投資用マンション供給数、前期比21.8%減(8月14日)
  • アヴァンス、適法民泊許可・民泊運営代行を土日祝日も対応(8月14日)
  • 楽待、投資用1棟アパートの価格3か月ぶりに上昇 (8月14日)
  • 7月区分マンション3ヵ月連続上昇(8月12日)
  • 分譲マンション「イニシア世田谷松陰神社前」、販売開始初月に全戸が完売(8月12日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->