江東区のオフィスビルの優先交渉者に
SIA不動産投資法人は11月15日、東京都江東区にある「東京パークサイドビル」の物件取得に関する優先交渉権を取得したと発表した。シンプレクス不動産投資顧問から売却情報を入手し、シンプレクス不動産投資顧問が組成したファンドから優先交渉権を獲得したという。
優先交渉権の行使期間は、平成28年11月15日~平成31年3月31日まで。売却可能期間は、平成30年3月1日~平成31年3月31日まで。優先交渉権の行使条件は、購入価格が104億5,000万円(税別)以上であること、売買実行日が売却可能期間内の営業日であることの2点。
東京メトロ「木場」駅から徒歩約2分
「東京パークサイドビル」は東京メトロ東西線「木場」駅から徒歩約2分に位置する、14階建てのオフィスビル。
基準階床面積は約300坪、個別空調設備、2.6メートルの天井高のほか、直近のリニューアルで共有部が一新され、エリア内でも高い競争力を発揮できるポテンシャルを備える。
交通利便性の高さや分散の効いた現在のテナント構成も加味すると、ポートフォリオの安定性向上に寄与する物件と考えられるため、物件の取得が実現するとさらなる資産規模拡大とポートフォリオの分散が進展し、ポートフォリオのより一層の強化が期待される。
(画像はプレスリリースより)

SIA不動産投資法人のプレスリリース
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