防災面で課題の多い「瀬谷」駅南口エリア
大京は12月15日、「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業」の市街地再開発組合が設立し、参加組合員として事業に参画すると発表した。
事業の施行区域は、神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷四丁目及び五丁目地内。相鉄本線「瀬谷」駅南口に位置し、相鉄本線と環状4号線に隣接する約1ヘクタールの地区。現在は老朽化した木造建物や狭あいな道路など防災面での課題が多く、駅前広場や公共施設の整備も十分とはいえない状況だ。
このため横浜市は、都市計画マスタープラン瀬谷区プランにて拠点市街地に位置付け、暮らしの拠点として住居や商業施設を集積し駅前広場を整備するための再開発計画を進めている。
分譲マンション146戸を供給
大京はこの再開発事業において、商業・公益施設・都市型住宅などから構成される10階建て複合施設の3階~10階部分に、146戸の分譲マンションを供給する。
「瀬谷駅南口第1地区第一種市街地再開発事業」では今後、2017年度中に権利変換計画の認可を取得し、2020年度の完成を目標に事業を進めていく予定だ。
大京は今回の再開発事業だけにとどまらず、マンション供給実績で培ったノウハウやネットワークなどの強みを生かし
今後も全国エリアで再開発事業を推進してまいります
(プレスリリースより)
と述べている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社大京のプレスリリース
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20161215.pdf