マンション建替組合の設立認可を取得
三菱地所レジデンスは11月29日、「メゾンドール早稲田」マンション建替事業において、マンション建替組合の設立認可を取得したと発表した。マンションの建替え等の円滑化に関する法律に基づき、11月24日に新宿区区長が認可した。
「メゾンドール早稲田」は1971年の竣工。東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩6分の地上7階建て、総戸数35戸の分譲マンション。マンションの南側は、国有地が隣接している。
国有地と一体敷地での建て替え事業は国内初
築年数の経過に伴う老朽化や耐震性能等の問題に対応するために建て替える事業で、マンション管理組合とともに隣接する国有地と一体での建て替えを検討してきた。隣接する国有地と一体敷地での建て替え事業は、国内では初となる。
今後は、2017年5月頃に権利変更計画の認可を受ける予定。その後2018年4月に着工し、2020年6月頃に地上10階地下1階建、総戸数115戸のマンションへと生まれ変わる。
(画像はプレスリリースより)

三菱レジデンス株式会社のプレスリリース
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