2018年・春に開業の予定
中央土地、三井不動産並びに三井不動産ホテルマネジメントは11月24日、東京都千代田区にて「(仮称)三井ガーデンホテル大手町」を着工したと発表した。
中央土地が所有する土地にホテルを建築し、竣工後は三井不動産グループが賃借してホテルの運営を行う。開業は2018年、春の予定だ。
東京メトロ「大手町」駅から徒歩3分
「(仮称)三井ガーデンホテル大手町」の所在地は、千代田区内神田二丁目4番1(地番)。地上14階建て、客室数約190室のアッパーグレードホテルとなる。
東京メトロ「大手町」駅から徒歩3分と至近なうえに「東京」駅からも徒歩圏内にある交通利便性に優れた立地。
周辺は日本有数の企業が集積するビジネス街でありながら、皇居など文化財や史跡も多い。さらに複数の再開発事業も計画されており、将来的にも優れた競争力が維持できると期待される。
三井ガーデンホテルチェーンは現在、全国で20施設を運営しており、今回着工したホテルは、東京都内では7施設目となる。
三井不動産グループは、大都市圏や地方の中核都市にてホテルチェーンを積極的に新規展開していく方針を立てており、
宿泊主体型ホテルとして「お客様の五感を満たすホテル」、「記憶に残るホテル」を目指し、ホスピタリティー溢れるサービスの提供に努めてまいります
(プレスリリースより)
と述べている。
(画像はプレスリリースより)

中央土地株式会社、三井不動産株式会社、株式会社三井不動産ホテルマネジメントのプレスリリース
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2016/1124/