マレーシア・ペナン不動産視察ツアー
マレーシア・ペナン島の世界遺産の街であるジョージタウンを中心とした利回りが10パーセントを超える不動産を視察する「マレーシア・ペナン不動産視察ツアー」を株式会社ビヨンドボーダーズが開催する。
「マレーシア・ペナン不動産視察ツアー」概要
第1回が2017年2月11日(土)から13日(月)、第2回が2017年2月25日(土)から27日(月)の1泊3日の日程で開催する。ツアー料金は、宿泊するホテルのランクや出発場所、申し込む時期により変動はあるが、169,540円(税抜き)~となっているのである。
ツアー料金には、航空券や宿泊代、朝食、視察当日のホテルから物件までの車の手配、通訳などは含まれているが、昼食や夕食、海外旅行保険などは含まれていない。ツアー料金の詳細は申し込む際に確認頂きたい。参加予定人数は、各回最大で8名となっており、事前予約を行った先着順となるので興味があれば早めに申し込んでもらいたい。
マレーシア・ペナン島について
ペナン島は、欧米をはじめ日本からも多くの人がロングステイを行っており、マレーシア屈指のリゾートエリアとなっている。2008年には、ペナン島にあるジョージタウンが世界遺産に登録されたのだ。
そして、ペナン島では、交通インフラを充実させるための施策を行っている。2014年には、マレーシア本島とペナン島を結ぶペナンセカンドブリッジ(ペナン第二大橋)が完成したのだ。ペナンセカンドブリッジは、東南アジアで一番長い橋となっているのである。さらに、政府主導で、大量輸送が可能となる鉄道のシステムや高速道路の建設計画などのプロジェクトを約7,100億円の予算で行う予定だ。
近年、ペナン島は、人口の増加や移住者向けの賃貸物件の需要など不動産市場の活性化が見込まれているのだ。このようなペナン島の現状を踏まえての不動産の視察ツアーなのである。
(画像はプレスリリースより)

株式会社ビヨンドボーダーズプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/118788