不動産特化型ソーシャル レンディング「Lucky Bank-ラッキーバンク」
資金を調達したい企業と投資をしたい個人や事業者をつなぐ、ソーシャル レンディング事業を営むラッキーバンク・インベストメント株式会社が、ファンドの累計募集金額が2017年1月時点で70億円を超えたことを発表した。
同社の2016年一年間の募集金額総計は40億円を突破、約2500名の新規登録を得た。直近のユーザー登録数は月間で400名を超える。そうした順調な事業拡大に伴い、新規事業として不動産売買を手がけるLBIリアルティ株式会社を設立した。ラッキーバンクによるファンド組成と不動産市場へのネットワークを活かし、不動産市場と金融市場に更なる貢献をしてゆく。
ソーシャル レンディングとは
ソーシャル レンディングとは、別名「融資型クラウドファンディング」とも言われる、一般の人が投資の主役となる金融の新しい形態である。個人では投資の難しい巨額案件にも、この形態が採用されることで参加が出来る。こういった、お金に関するITツールやウェブサービスはFintech(フィンテック)と呼ばれ、最近注目を集めている。
(画像はプレスリリースより)

『Lucky Bank-ラッキーバンク』、ファンド累計募集金額70億円を突破。不動産にフォーカスしたソーシャル レンディング事業。
https://www.lucky-bank.jp/news/detail?id=47